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● 飾り巻き寿司とは

すし職人の川澄健が25年前に1冊の巻き寿司本を出版する際「季節の食卓をかわいい巻き寿司で飾ろう!」という気持ちを込め出版社の編集長さんと考えて付けた名称です。

 

 

そして「にぎりずしと飾り巻きずし」が出版されました。現在では川澄健の出版本も海外版を含め20数冊になり寿司屋の細工巻き、千葉の太巻き寿司をアレンジしたオリジナル飾り巻き寿司も200種類以上に増えました。

 

そして現在は川澄健と共に活動していただける講師を育成しています。飾り巻き寿司のインストラクターがまだ少ない地域や外国の人達にも日本の楽しい巻き寿司文化を紹介しております。 

 

 

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 25年前には寿司屋の世界には「飾り巻き寿司」という言葉は無く「細工巻ずし」「変わり巻き」や千葉県の郷土ずし「房総の太巻き」、地方では「絵巻ずし」などとも呼ばれていました。

 

寿司職人が巻いていた細巻き、太巻きが関西地方で模様が出る細工寿司へと発展し寿司職人の大会や発表会の参考作品として巻き寿司技術が披露されてきました。

一方千葉県では山武地方で女性たちが野菜や干瓢、寿司飯に色をつけて断面に絵が出てくる巻き寿司を考え楽しまれていました。

それを栄養学校の先生である龍崎栄子さんが「房総の太巻き祭り寿司」と紹介し、何冊ものレシピ本を出版していました。

 

私が出版したころは「飾り巻き」と検索すると釣り竿に巻く糸巻きの装飾のことを指すページがほとんど並んでいたのを思い出します。現在では飾り巻き寿司と検索すると殆ど最初のページに飾り巻き寿司が出てくるようになりました。

 

 

私の飾り巻き寿司普及活動、お世話になった会社の宣伝力、教えた生徒さん達の巻きずし教室などの相乗効果もあり、この楽しい巻き寿司が広がってきたんだなと感慨深いものがあります。

 

  

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飾り巻き寿司にはたくさんの楽しさがつまっています!

 

飾り巻き寿司は絵柄がかわいくて楽しいのが魅力。さらに味も美味しく作れば間違いなし。

 

すし飯の味つけ、具材の旨み、香り、そして食感、巻き寿司の中にバランスよく入れるのが肝心です。

 

食べる人の好きな具材をたっぷり入れてあげる、喜んでもらえることを目指しましょう!

 

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美味しく、可愛く作るのはもちろんですが一番優先するのは安全なお寿司を作ることです。

 

安全なお寿司を作るために

 

◆ つねに清潔な手で作業

 

◆ 調理器具は念入りに殺菌

 

◆ 温度管理はしっかりと

 

◆ 体調が良くないときや手に傷があるときは素手で調理はしない

 

◆ プレゼントするときは、賞味期限をしっかり伝える

 

◆ 相手の体質なども考慮してあげて

 

 

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